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日々、SS

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  • 2012⁄08⁄10(Fri)
  • 21:32

超電激ストライカー レビュー

なかなか評判がいいみたいなんで超電激ストライカー買ってきました。
とりあえず、ヒルコルートだけの感想。
あらすじとしては、主人公の結城ヤマトが子供の頃神様っぽい紳士にお願いして憧れの漫画のヒーローであるストライカーにしてもらいます。
それまでの記憶を失い帝都を守るストライカーとなったヤマトは平和な日本において、戸惑いながらも普通の生活を送っていました。
それから、数年後悪の帝国である「バルボラ帝国」と名乗る強化人間が現れたことから物語が始まります。

ヒルコルート>最後の選択肢で直帰するを選ぶ。一週目から選択可
今回攻略したヒルコなんですけどもともとバルボラ帝国の幹部でヤマトとは敵同士でした。
しかし、ヤマトの住んでいる部屋とバルボラ帝国の本拠地が隣通しだったためお互いの正体を知らずに普通に近所付き合いをしています。
傾向としてはサンレッドとかのほのぼのとした雰囲気で非常になごみます。特にバルボラ帝国の強化人間たちがいい人たちばかりで憎めません。
ヒルコルートでは燃え成分はあまりなかったのですが、その分バルボラ帝国側の魅力が出ていてよかった。

はるな√さやか√そしてミラー編クリアーしました。
これらのルートは前作の電撃ストライカーに収録されていた部分なんですがミラー大佐が完全に主人公です。
まず、はるな√ではヒーローになる夢を持ちながらも悪の帝国の強化人間として倒されます。しかし、次のさやか√では主人公と共闘し、より強大な敵に立ち向かう展開が非常に熱いです。
そしてその後のミラー編ではミラーが子供の頃の約束を守ることで本物の電撃ストライカーになります。
また、バルボラ帝国の先遣隊たちもはるな√ではほぼ全滅しているのですが、さやか√ではミラーとともに帝国を裏切るなど活躍しているのが嬉しいです。
ヒルコルートを最初にやったのではるな√で普通にヒルコが殺されてるのはショックでした。
ちなみに、√ごとに新キャラクターが登場し異なる展開を見せるため毎回新鮮な気持ちで楽しめます。

リン・クリエ>ミラー編クリア後に最初からスタートして最後の選択肢で買い物に付き合うを選ぶ。

リン・クリエ編なんですけどはるな√のアフターストーリーで、もしもはるなに告白していなかったらという形で物語が展開していきます。
はるなルートの後なので、バルボラ帝国もマリー大尉とリン伍長を残して全滅し、ミラー大佐もヤマト自身の手で倒されているのでなかなか寂しいです。
しかし、リン伍長の姉であるクリエが魅力的なので十分楽しめます。
また、本編ではミラーが活躍しすぎてヤマトの影が薄かったのに対し、今回のルートではヤマトがミラーの死を背負いながらもヒーローとして戦い抜きます。
不満点があるとすれば、リンとクリエの√が最後のシーン以外ほとんど変わらないの残念でした。

光の章>リン・クリエ編攻略後にスタートを押すと光の章が選択可。

リン・クリエ編のさらに後のストーリーです。
突如姿を現したバルボラ帝国本国、そして、バルボラ皇帝の正体など最後まで見どころは盛りだくさん。
また、少年ヤマトの活躍が非常に熱いです。
category
ゲーム紹介

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

  • 2013⁄02⁄10(Sun)
  • 14:36

Re: タイトルなし

コメントありがとうございました。
ヒーローものが大好きでこういった作品が出たら基本チェックしてます。
本作は最近の作品の中でも特に熱く久々に時間を忘れてプレイした作品だけに是非皆さんにもやっていただきたいと思いレビューを書かせて頂きました。

  • 2013⁄02⁄11(Mon)
  • 18:25

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