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日々、SS

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  • 2012⁄12⁄16(Sun)
  • 16:20

フランケン・ふらん (漫画) 感想

この漫画の主人公であるふらんですが斑木やる夫の平穏な日常やファンタジー農家やる夫などやる夫スレでよく出てくるので原作に興味を持ち読みました。
原作はチャンピオンREDで刊行されていた漫画で全10巻。
内容としては一言で言えば医療版笑うセールスマン
悪魔的な医療技術を持った美少女ふらんが患者の要望をその技術によって叶えるのですがたいてい患者は悲惨な目にあいます。
主人公であるふらんが100%善意で手術をする点がタチが悪い、患者の熱意にすぐ感動してどんな願いも叶えてしまいます。
そのためやる夫スレでもマッドサイエンティストポジ、マッドサイエンティストといったら基本この人かリリなののスカさんですね。
また医療漫画ということでグロ描写多数、オチが毎回ギャグっぽいので自分はそこまで気になりませんでしたがグロ耐性がない人にはかなりきついので注意が必要です。
個人的に好きだったエピソードがヒーロー願望をもつ青年をふらんが改造し仮面ライダーっぽい改造人間にする話です。
オチが悪の組織は一応存在したのだがはやく人類を滅亡させる為にあえて人類を発展させる組織であり、悪の組織にもかかわらず慈善事業を行っていました。
その為、その悪の組織の怪人を殺しまくった仮面ライダーは逆に大量虐殺者になってしまいます。
作者が仮面ライダーを好きなのかこのエピソードはしばらくシリーズ化し、2号や3号も出てきます。
本人たちは正義のためと信じて戦っているのにどんどん不幸な人々が増えていくブラックユーモアがなかなか楽しかったです。

category
漫画
tag
グロ

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