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日々、SS

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  • 2012⁄09⁄15(Sat)
  • 16:03

キモオタの国盗り物語

キモオタの国盗り物語
(三章までの感想)
デブで運動ができず未来知識はあるがそれを生かす頭脳がない、そんなキモオタニートが戦国時代に飛ばされます。
織田信長に拾われ、その容姿の醜さからと言われこき使われます。
桶狭間の合戦で未来知識を伝えたことから勲功第一の論功行賞を受け、簗田牛太郎政綱という名前を信長からもらい沓掛城の城主になります。
ちなみに、この簗田政綱って人は今川義元の本陣位置を織田信長に報告した人物で本当にいるらしいですね。
本人は基本ニートで何もしていないのに、相棒が秀吉であったりお目付役が丹羽長秀であったことからなんだかんだ言って手柄を立てていきます。
また、この簗田はとにかく女運がなく惚れた女がことごとくNTRれていきます。最初に惚れた女はいつの間にか結婚しており、次の女は家臣にNTRれ、三人目は甲賀の忍びで命を狙われたりとなかなか悲惨な目に。
等身大なキモオタが己の運と未来知識で乱世を渡り歩いていくストーリーです。
(六章までの感想)
秀吉とともに一夜城を築いたり、竹中半兵衛を織田に引き入れたりと地味に活躍している簗田。
とにかく女運のない彼がついに妻を貰います。
相手は柴田勝家の娘で、あずにゃんこと梓。今後柴田か秀吉と対立する事を考えると明らかに死亡フラグ、しかし信長の命なので断れるはずもなく止む無く婚姻。
でも、いくら修羅場をくぐってきたとは言え根はキモオタなので即効惚れます。
また丹羽長秀の隠し子を養子に迎えていたり、明智庄の人々をかつて城内に保護し明智光秀に恩を売ったことからなんだかんだ言って重要人物なのかもしれない。
category
オリジナル
tag
コメディ勘違い

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