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日々、SS

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  • 2013⁄03⁄19(Tue)
  • 06:22

古明地さとりが天下をさとるようです

古明地さとりが天下をさとるようです
古明地さとり
を主人公とした戦国モノの安価スレ。
原作通り人の心を読めるという特殊能力を持ったさとり、その能力ゆえ人間不信となり古明地家の跡取りにも関わらず引き籠り生活送る。
両親が隣国の蒼天家に討たれたことで当主として担ぎ出されます。
両親が死亡した際に降伏派は妹であるこいしが全て粛清したため家臣ゼロ、また引き籠り生活により能力も最低ランクで滅亡寸前からスタート。
豆腐メンタルにより人材集めさえ四苦八苦し、悪評を聞く度に挫けかけるさとり、それでも集まった家臣たちは新城やブローノ・ブチャラティなど何故か男ばかりで女っ気が殆どない。
また安価により敵勢力を決定するため古明地家を囲む勢力が色々とカオスに、四方八方にとにかく喧嘩を売るシグルイ家や自分たちの正義のみを信じるトニー・スタークを当主とするマーベル家など癖のつよい勢力ばかり。
そして最もヤバイのが将軍家、将軍としてスターリンが選択されたことから赤い将軍家が成立、コミンテルン幕府という余りにきな臭い名前に。
最初は頼りなかったさとりも蒼天家やシグルイ家との戦いの中で次第に成長して行きます。
最近では領国経営も軌道に乗り出し目下の問題はさとりの婿を誰にするかという点、しかし婿の最有力候補が隣国獣王家の当主クロコダイン
登場当初は噛ませキャラとして即下克上に合うかと思われたクロコダインだがさとりと妙に相性が良く人気急上昇。
クロコダインとさとりという余りにも珍しいカップリングが成立しそうで今後が楽しみな作品。
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やる夫スレ
  • 2013⁄03⁄14(Thu)
  • 17:04

やる夫剣風帳

やる夫剣風帳
悪鬼とそれを狩る鬼斬りがいる世界観における現代伝奇ものの安価作品。
悪鬼と人間のクォーターとして生まれたやる夫、爺さんが奴良リクオであり生まれながらにして莫大な霊力を持ったために悪鬼から狙われることとなります。
それまで一般人だったやる夫だが、鬼斬りの少女真紅に命を助けられたことから自らも鬼斬りの道へと進んでいきます。
装甲悪鬼村正の要素が多々あり、鬼斬りはそれぞれ名刀を持ちその刀に由来する陰義を使用し、AAの関係上か劔冑はさすがに登場しないが村正で出てきた刀が多数登場。
例えば真紅の場合原作では仕手に恵まれず序盤で消えた真改さん。
出番が少ないにもかかわらずその散り際の格好良さから妙な人気がある真改、今作ではメインヒロインである真紅の愛刀として活躍しています。
また、一応鬼斬りとして戦っているやる夫だがクォーターということで悪鬼側に転ぶ事も可能らしく今後の展開がなかなか楽しみな作品。
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やる夫スレ
  • 2013⁄03⁄09(Sat)
  • 16:57

やらナイトスプリングス

やらナイトスプリングス
以前紹介したそう、ここはナイトスプリングスと同様にアランウェイクというゲーム上で上映されるナイトスプリングスというテレビ番組をやる夫作品としてリメイクしたもの。
奇妙な闇の世界に捉われる事となる主人公であるアラン、その行く先々でテレビが設置されておりナイトスプリングが上映されます。
ナイトスプリングスとは作家であるアランがかつて脚本を担当したテレビ番組であり、その内容としてはナイトスプリングスという世界で引き起こされる奇妙な小話。
一応本編と関係ありそうな話題が流れるが基本的にはこれ単体で見れます。
アランウェイク本編は闇の存在に攫われた妻アリスを救う為に闇の世界をさまよう事となります。
本編ではあくまで闇と描写され直接は言及されませんが明らかにクトゥルフの邪神を匂わせる展開が多々有り、このナイトスプリングスもクトゥルフ系の要素がだいぶ詰め込まれているように感じられます。
全6話でサクッと読め、また原作の雰囲気もよく出ているのでなかなか楽しめました。
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やる夫スレ
  • 2013⁄03⁄06(Wed)
  • 13:37

真・女神転生Ⅲ~悪魔美少年人修羅~

真・女神転生Ⅲ~悪魔美少年人修羅~
メガテン3が原作のやる夫作品。
メガテン3自体はやったことがないのですが、読んだかんじでは東京受胎という儀式により悪魔が満ちた世界が舞台。
その新たなる世界を支配するコトワリを決めるために、それぞれ三つの勢力に分かれ争います。
ルシファーにより人修羅として転生した主人公がその争いに巻き込まれていくというのが大体の流れ。
今作では人修羅役が銀河美少年ツナシ・タクト、その圧倒的なイケメンオーラが人修羅となることで極限まで上昇。
爽やかすぎてオーラが光りとなり無自覚に発光、ザコ悪魔は近寄っただけで消滅。
さらに、アニメそのままのノリで悪魔会話を行う為相手悪魔を強制的に仲魔に。
最初は人修羅無双を醒めた目で見ていた仲魔達だが話しが進むにつれ感化され、タクトと合体技を放ったり一緒に決めゼリフを言うまでに成長。
スタドラ風の熱血?展開で最後まで駆け抜けた作品でタクトの余りのイケメンっぷりに作者自身にダメージ、苦しみながら書き上げたのがよくわかる作品。
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やる夫スレ
  • 2013⁄02⁄19(Tue)
  • 05:55

三人のジジイと幼女

三人のジジイと幼女 
アナ・コッポラと三人のジジイ達による少ししんみりする日常コメディ。
もともと日本に人身売買で買われて来た少女アナが、元警官だったやる蔵の機転に助けられ家族として生活する事となります。
他の二人も無駄に高性能で元政治家な鷲巣、元コックな海原雄山そして三人とも元高校球児。
アナの危機に対しそれぞれの特技を生かし救って行くジジイ達がかっこいい。
序盤はコメディだが、後半はジジイ達の過去話でそれぞれアナとの出会いを通じて過去の心残りを克服して行きます。
最後はアナとジジイ達の別れで中々しんみりするが心温まる作品。
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やる夫スレ